SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜

『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』は、2度のスペシャルドラマ化、また劇場版も3作公開されるなど、カルト的な人気を誇っている刑事ドラマです。「SPEC」という特殊能力が物語の重要なファクターになっており、特殊能力「SPEC」を持つ人間と戸田恵梨香演じる主人公たち「未詳〈ミショウ〉」との闘いを描いた作品です。

【あらすじ】
当麻紗綾(とうまさや:戸田恵梨香)はFBIで活躍していましたが、日本の警察にスカウトされ、警視庁公安部未詳事件特別対策係(以後、未詳)に配属されます。一方、瀬文焚流(せぶみたける:加瀬亮)はSITの隊員でしたが、部下を誤射したと疑われ未詳へと異動してきます。時を同じくして、秘密結社に所属する幹部らが心臓発作で亡くなるという事件が起きていました。しかし被害者はただの心臓発作ではなく直接心臓を手で掴まれていたということがわかり、そこで当麻はスペックホルダーの持ち主の仕業だと捜査に乗り出します。

【感想】
刑事ドラマとしては、かなり異色な作品で面白かったです。結末に向かう道中で、それぞれのスペックホルダーとの対決が凄まじく熱かったです。序盤はギャグ要素少なめでしたが、 後半になって徐々にギャグ要素が入ってきてところどころ笑いながら観ていました。阿部寛さん、仲間由紀恵さんが主演のTRICKとシュールな感じが似ているのも良かったです。

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